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■ 4月30日~6月29日にかけて、「日本のジャズ」を取り扱います







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日本のレトルト食品史は・・・?



元来は、アメリカにおける宇宙食の開発の副産物であったレトルト食品。日本では1970年に三喜フードとハウス食品が、レトルト食品の生産を開始した。当時はカレーとパスタ・ソースの2種類しか生産項目がなかったため、総生産数量は約16,000tであったが、後年にはみるみるうちに需要が拡大し、20年後の1990年には総生産量が約146,000tを記録するなど、食品業界の勢力図を大きく塗り替えた。(協力:日本缶詰協会)


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