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独特のホッホクルツ製法によるビール
サッポロ・クラシック

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北海道札幌市の名所:札幌市時計台
1800年代後半(明治初期)よりビールを作り続け、日本国内においてビールという飲みものの普及の歴史を語る時、その名を外しては語れないサッポロビール。現在、その本社は札幌ではなく東京にあるのだが、それはさておき、そんなサッポロビールが1985年より一貫して北海道内限定で展開しているビールが存在する。それが「サッポロ・クラシック」だ。


サッポロ・クラシック 500ml
アルコール分:5%
原材料:麦芽、ホップ
1985年というと、任天堂の看板ソフトとも言える「スーパーマリオブラザーズ」が発売された年。そう考えると、いかに古くから北海道内限定で展開してきたが想像してもらい易いと思う。

その特徴は、やはりホッホクルツ製法による、飲み易さと飲み応えの両立であろう。麦芽100%の飲み応えを保ちながら、クリアな飲み易さも忘れない。

ホッホクルツとはドイツ語で「高温(ホッホ)かつ短い(クルツ)」という意味。ドイツ古来の醸造方法のひとつでもあり、全作業時間を2時間弱とされるほど短い間に高温処理し、スッキリした美味しいビールを作るというもの。酵素力の強い良質な麦芽を使用しなければならないため、原材料の妥協など微塵も許されない。

ちなみに原料のホップの種類はファインアロマホップといって、穏やかで上品な香りや苦味を特徴とするもの。

北海道・恵庭のサッポロビール工場で、それらを丁寧に仕上げてゆくことが、もう30年弱続けられて来ている。

もともと、原材料の調達の便の良さなどから、北海道で発展したサッポロビール。その北海道ならではの味は、売上10年連続アップ(サッポロビール株式会社による各前年比)などにも見られるように、今も色褪せず、そのラベルに星があるように輝き続けている。





 

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