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「梵 超吟」加藤吉平商店
国内外のVIPを感動させる銘酒

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日本の福井県にて、1860年より代々、日本酒製造を営み続ける加藤吉平商店。当蔵は、酒造りにおいて完全無添加の純米のみを使っている、正しい日本酒の作り手のひとつであり、日本で初めて「吟醸」の名を商品に用いた酒蔵でもある。

1920年代(いわゆる昭和初期)には、昭和天皇御大典の儀に用いられる程の酒蔵の地位を築いており、現代でも当蔵の酒はワールド・カップ日韓大会における晩餐会など、日本国内外の式典やイヴェントに用いられ、国内外のVIPの舌を絶賛させ続けている。

「梵 超吟」
720ml 税込10,500円(紙箱入り)
720ml 税込12,600円(漆箱入り)
原料:米、米麹
アルコール度数:16~17
日本酒度:+2
酸度:1・7
酵母:KATO9号(自社酵母)



その加藤吉平商店の誇る、当蔵随一の銘酒といっても過言ではないのが、皇室献上品でもある「梵 超吟」である。ちなみに「梵」とは、当蔵で作られる日本酒のすべてに冠される称号である。

気品ある青紫(皇室の色であるヴェネティアン・ブルー・ブラック)に輝く瓶。皇室の紋章である菊を刷り込まれた手漉き和紙の封冠。黄金の鳳凰が対となって「梵」の玉を支えている様相。そのヴィジュアルだけとっても、いずれからも、日本酒の代表として遜色のない矜持と品格を感じる。

麹米として用いられているのは、タンパク質が少なく吸水性の高い大粒の、いわゆる酒造好適米としては当代随一と云われる山田錦。その山田錦を精米歩合20%という、究極といえるほどの数字にまで磨きをかける。

ちなみに精米歩合とは、雑味を取り酒質を向上させるために米を磨いて、元の米の何%になったか、という割合のこと。数字が小さいほど磨かれている事になる。つまり「梵 超吟」は山田錦の8割を削り、造られているのだ。

加藤吉平商店内 醸造現場
また深さ184メートルの井戸から採取した白山連峰の伏流水と、完全自社酵母を用い、さらに5年熟成させてあるため、その味はなめらかさの中にシャープさと味わい深さを備えた、感動的なものに仕上がっている。

手に入りにくく、値は張るものの、生涯に一度は喉に通しておきたい一品である。


加藤吉平商店 会社情報
 住所:福井県鯖江市吉江町1号11番地
 TEL:0778-51-1507
 FAX:0778-53-1406





 

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