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■ 4月30日~6月29日にかけて、「日本のジャズ」を取り扱います







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キリン ハートランド・ビール
鼻腔をくすぐる芳香とキレの良い喉ごしの瓶ビール

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ビールを飲むとき、家で飲む缶ビールよりも居酒屋などで飲む瓶ビールの方が美味しく感じるなんて事ありませんか? 実は、どちらもビールの種類などに、例えば業務用・家庭用などの違いはありません。でも、瓶で飲むビールって、やっぱり「イッツ・ザ・ビール!」って「感じ」がして、いくらか飲み心地がいいですよね。

そうは言っても、瓶で飲むビールならドイツなどの、いわゆるヨーロピアン・ビールに勝てないんじゃないの? と、思われるかもしれませんが、そんな事ありません。日本の瓶ビールの中にも、香りも味わいもヨーロッパのビール勢に引けを取らないビールだってあるんです。その中のひとつが、キリンビールが展開する「ハートランド・ビール」です。


ハートランド・ビール
アルコール度数:5%
原料:麦芽・ホップ

さて、透明な瓶では、日光などによりビールの味の劣化が起こってしまいますので、それを防ぐ為によく見かける茶色の瓶が使われる訳ですが、このハートランドに採用されている瓶は緑色。むろん、効果は茶色と変わりません。

もともとは、東京のビアホール「ハートランド」のハウス・ビールとしてハートランドは1986年に作られました。アメリカの大樹(これがハートランドと呼ばれます)から着想を得、デザイナー・レイ吉村の手により作られたのが、ハートランド・ビールの外観です。瓶そのものにその大樹があしらわれており、パッと見ではキリンのビールと分かりにくいものですが、その意匠に対するこだわりが、ビールの味にもあらわれていると言えます。

茨城県の取手工場で作られるハートランドは、原材料は麦芽・ホップ・水のみで、日本のビールにありがちな余分な材料は使いません。純然たるビールです。

麦芽を水に溶かし、それを何個かに分けて別々に煮沸するデコクション製法(注1)を変わらず採用し続けて造られているこのビール。心地好く鼻腔をくすぐる芳香とキレの良いのどごしは、間違いなく海外のビールに引けを取らない、日本の誇るべきビールでしょう。




注1=チェコなどで用いられることの多い糖化法の一種。







 

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