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■ 2月28日~3月30日にかけて、「日本の伝記」を取り扱います







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オリオン ドラフトビール
沖縄という地域に根ざして造られたビール

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ビールというものは、原則として原料は麦芽とホップ、水のみを用いたものを指す。それ以外のものは、ビールとしてはまがい物だと言わざるを得ないだろう。だが、世の中に絶対というものはない。

今回紹介するビール、オリオンの「ドラフトビール」は、麦芽とホップ以外の材料も用いて作られる。しかし美味い。それは、このビールが沖縄で作られているから。つまり、沖縄の気候に根ざしたビールなのだ。夏、沖縄で飲むこのビールは本当に美味い。


オリオン ドラフトビール
アルコール:5%
原材料:麦芽、ホップ、米、
コーン、スターチ
日本国内で有名なビール・メーカーといえば、サッポロ・アサヒ・キリン・サントリーだろう。しかし、沖縄県内に限って言えば、オリオンのシェア率はダントツ1位。沖縄に根付き沖縄人に愛され続ける、正真正銘の沖縄のビールなのだ。

さて、麦芽とホップ以外の材料を使っているからといって、いわゆる不快な味や香りがあるかというと、そうでもない。ほのかに甘い香りが感じられるが、あってはならない感じのそれではなく、むしろ心地好いもの。

味の方は、辛味と苦味のバランスも取れているため、やわらかな舌触りである。一言でズバリ言うと、飲みやすい。沖縄の気候や料理との相性は抜群である。

沖縄や奄美大島など、日本の南部を訪れ、そこで夏を満喫する際には、是非ともお供の一杯にして頂きたい。










 

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