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■ 3月31日~4月29日にかけて、「日本のお菓子」を取り扱います







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北海道 清里
日本で初めての、じゃがいも焼酎

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『北海道 清里』は、北海道で作られるじゃがいも焼酎のシリーズ名のひとつです。昭和54年(1979年)4月、地元の特産品開発の模索の終点として発表されて以来、今日に至るまで愛され続けている、北海道ならではの焼酎たり得ましょう。

清里と言う名前は、北海道の東部に位置する清里町から付けられました。地元の名産品を何か作ろうと言う旗印の下、開発されたわけですから、これは道理。北海道のモノとしてのこだわりは強く、原料はすべて北海道産です。結果的に、まさに「北海道の焼酎」として、文句のつけようもない名産品が生まれたというわけです。

ちなみに、北海道でそんなにジャガイモが多く生産されているのか、と疑問に思われるかも知れませんが、農林水産省の統計資料によると、北海道は日本で消費されるジャガイモのおよそ75%以上を生産、その生産高は210万トン以上とされています(平成20年度)。また、アイヌの人々もジャガイモを栽培していたと言います。焼酎の本場は九州ですが、じゃがいも焼酎が生まれるなら、北海道を置いて他にはなかったでしょう。


北海道清里町のコスモスロード

前述の通り、地元の特産品として、日本初のじゃがいも焼酎は開発されました。使われるジャガイモは、北海道でのみ作られている「こなふぶき」という種類。でんぷんが多分に含まれていて、なんとその含有量は、同じ重さのでんぷん用品種「紅丸」の1.3倍はあるのだとか。

通常、芋焼酎の類に使う麹は米麹ですが、『北海道 清里』は、北海道の名産品の1つである麦を使った大麦麹を使って作られています。北海道の原料のみで作ろう、という意志は、こんな所にも息づいているのです。もちろんお好みの飲み方で飲んで頂きたいのですが、おすすめは、お水やお湯で割らずに、素材の味や香りを楽しむべく、ロックがベストかと。



本格焼酎「北海道 清里」斜里岳ギフトセット
「北海道 清里」25度・・・1本
「北海道 清里<樽>」25度・・・1本
「北海道 清里<原酒>」44度・・・1本

価格: 5,550 円( 700 ml × 3 )
蒸留方法: 常圧
原料: コナフブキ、麦麹


清里町焼酎醸造事業所







 

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