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■ 4月30日~6月29日にかけて、「日本のジャズ」を取り扱います







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ウォーター・マッサージ
美しく心地良いクツで、裸足の女神へ

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これから暑くなる時期にはなおさらのことだが、裸になると、解放的な感じがして気持ちが良くなる。しかし、衆人環視の中で裸になるのははばかられるし、そもそもそれは犯罪行為だ。法の範囲内で、外でその解放感を味わえないものだろうか。

裸を表す英語のひとつに「ネイキッド」がある。そして、「ネイキッド」は同時に裸足を意味する単語でもあることから、こう表現できまいか。裸足であることは、裸であることと同様の心地好さを伴える、と。とはいえ、アスファルトがはびこる現代では、裸足での暮らしも我々の多くには現実的ではない。


妙齢の女性ならば一度は目にしたことがあるだろう、レディースのトレンド・メーカー「卑弥呼」。そのラインナップの中に、裸足の心地好さを提供するメイド・イン・ジャパンのシューズがある。それが、世界各国で特許を取得している「ウォーター・マッサージ」だ。

水溶液を取り入れたインソールのおかげで、足を入れて歩いてみた時の感触は、さながら裸足。スニーカーのエアなどとは違う、足への衝撃を「散らす」感じ。さらに、疲れない。インソールに封入された水溶液は足へのマッサージ効果もあり、足(脚)への健康効果も期待できる。

足を守るためといって、カタくて分厚いインソールを備えたクツでは、肝心の足を傷めてしまう。足のむくみなどで悩む女性も多くいるが、それはクツへの、ひいては足への配慮に欠けているのも理由のひとつではあるまいか。そして、そういう女性にこそ、「ウォーター・マッサージ」を試してみてほしい。


機能を優先したクツというのは、えてしてファッショナブルではない、つまりダサいクツが多い。しかし、そこはさすがの卑弥呼。ビジネス、カジュアル、さまざまなシーンに合わせた美しいクツを揃えている。

なお、「一人一人の足を見て、お客様に合ったクツを提案する」という卑弥呼の方針から、どうしても合わないと判断した場合は販売しないこともある、とのこと。お店でフィッティングされる時には、その点を留意しておくといいかも知れない。




お問い合わせ先

・社名: 株式会社卑弥呼
・住所: 東京都渋谷区神宮前6-17-10 原宿アールビル
・電話: 03-5485-3711
・ホームページ: 卑弥呼オフィシャルサイト







 

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