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■ 4月30日~6月29日にかけて、「日本のジャズ」を取り扱います







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桃太郎ジーンズ
大人の出陣を演出する至高のデニム

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今や若者のみならず大人や老年の者までもが着る、服のスタンダードとしての座を確立した、ジーンズ。最近では国内の消費低迷のせいか、ファスト・ファッションなどが流行っており、1000円未満など格安で手に入るジーンズも存在する。

しかし、若者ならいざしらず、大人が着るモノはそういった安価なモノではなく、やはり年齢や風格に見合った良質かつ普遍的な、いわゆる「ホンモノ」でなくてはならないだろう。そこで今回は日本のジーンズの聖地・岡山から展開される「桃太郎ジーンズ」を紹介したい。

ジンバブエ・コットンなど、妥協の無い素材を選び抜き、最高の熟練の職人たちによる手織りの、いわゆるハンドメイド生産のため、大量生産にはないテイストの実現が好評を呼び、根強いファンが多い「桃太郎ジーンズ」。

一説によると、桃太郎とは桃を食べて若返った老年カップルの間に出来た子供であるという。つまり桃太郎=奇跡的な生命力の象徴とも言える訳で、その名を冠して「桃太郎のような生命力を以て日本のジーンズの発展に精一杯尽力すべし」という考えがブランド名の由来だとか。

「GOING TO BATTLE (出陣) LABEL」
ポケットのラインがノボリを
イメージしたものとなっている
さて、その中でもオススメなのが「GOING TO BATTLE (出陣) LABEL」だ。桃太郎の鬼退治への出陣の際のノボリ旗をイメージしたデザイン。インディゴ・ブルーを徹底的に追求した、純粋な「青」の実現。そしてデニム本来の気骨ある風情と柔らかい穿き心地は、さながら、現代の戦士にもフィットし重宝し得る至高のデニムであろう。

プロポーズを決めたいデートの時、一人で缶詰になり大切な書類を仕上げたい時、大事な試験の当日などなど…それぞれの決戦の舞台には、是非この「出陣」の気概を宿したジーンズをオススメしたい。




御問合せはこちら:桃太郎ジーンズ公式サイト






 

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