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■ Featuring "2016 Pops," August 31 to September 29







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「MXP」のファインドライ
宇宙技術を応用した、におわないアンダーウェア

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暑くなってきましたね。暑くなってくると体臭だとか加齢臭だとかが自分でも気になって仕方ないと言う人も、結構いるのではないでしょうか。まあ、実際、ニオう人は冬でもニオうんですけどね。

ニオイは細めな手入れと食生活の改善でどうにかなる部分が大きいのですが、忙しい毎日の中で、そんなもん気にしていられるか、というのが正直なトコロ。そんな人のための消臭素材を用いたアンダーウェアが、ゴールドウインが展開するブランド「MXP」です。で、ここの「ファインドライ」というシリーズだけ、日本製なのです(他の「エアードライ」などのシリーズは中国製)。

ファインドライ ボクサーパンツ(メンズ)

サイズ: M、L、XL
3,780円(税込)

1964年の東京五輪の際、ゴールドウインの製品が競技ユニフォームとして採用され、金メダリストの実に8割がそのユニフォームを着ていたと言います。その確かな実績の積み重ねは、彼らの商品への信頼に繋がるかも知れません。道理です。しかし「MXP」の真価は、スポーツ・ウェアとはまた別の角度からの追及により、表出するのです。

2008年の事です。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の『近未来宇宙暮らしユニット』にゴールドウインが参画したのです。そして宇宙船内で着用する服の開発に携わりました。宇宙では自分の体臭なんて、地球上にいる時以上にどうにもならないもの。そこで、着るだけで体臭、加齢臭をカットする「マキシフレッシュプラス」が作られたのです。日本の宇宙実験棟「きぼう」の打ち上げにおいて、土井飛行士が実際に着用したりもしました。

ファインドライ クルーネック半袖シャツ(メンズ)

サイズ: M、L、XL
4,860円(税込)

2010年、「マキシフレッシュプラス」を駆使した一般用下着ブランドとして、「MXP」は立ち上げられました。「MXP」のファインドライは、つまり宇宙技術を用いた、ニオわない日本製の下着なのです。


MXP Official Site
ゴールドウイン Official Site






 

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