日本語 | English

■ 8月31日~9月29日にかけて、「2016年のポップス」を(今頃)取り扱います







Atom_feed
「サパテオ」のファースト・シューズ
外へ出かける楽しさを、赤ちゃんの足に

LINEで送る

赤ちゃんが生まれ、よちよち歩きでも歩けるようになった頃に初めて履く靴のことをファースト・シューズと言います。文字どおり、その子にとって最初の靴という訳ですから、赤ちゃんのみならず、親御さんにとってもメモリアルなアイテムというわけです。靴の本場・ヨーロッパでは、その子のファースト・シューズを大切に取っておき、独立する際に成長の証として親から子へ手渡す風習があるのだとか。

東京・浅草に佇む革靴の工房「ZAPATEO(サパテオ)」。スペイン語でステップや靴音という意味の単語が冠せられた此方の工房が擁する革靴職人が、野田満里子さんです。大学ではデザインを専攻し、いったん就職した後に革靴を作ることに魅せられ、働きながら製靴学校に通ったそうです。丁度21世紀に入ったあたりから靴職人として活動をスタートさせ、以降、今日に至るまで多種多様な革靴・革グッズをコンスタントに製作・発表しています。

「サパテオ」というブランド名には、それを履いてステップを踏みたくなるような、楽しい気持ちになる靴を作りたい、という野田さんの願いが込められています。そんな彼女が作るわけですから、セミ・オーダーながら「サパテオ」のベビー・シューズはタダの靴にはとどまっていません。デザイン、色調から仕上がりにいたるまで、彼女のこだわりが貫かれています。




もちろん、どれだけ品質やデザインが良くても、赤ちゃんが気に入るか否かは千差万別。それでも、靴を履く、そのトレーニングはどの幼児も避けられないのですから、より良い靴を、というのは極めて正当。

名前を入れ込むサービスがオプションとしてあるなど、贈り物としての特別なファースト・シューズ作りが心がけられています。よく「子供に期待する親は半人前」などと言いますが、生まれたての赤ちゃんの成長に想いを馳せてしまうのも、また人情。「サパテオ」というブランド名に込められた野田さんの願い、それはきっと、あなたの赤ちゃんの足とあなたの想いを優しく包むはずです。



価格: 税込12,600円より (名前入れには別途500円)
サイズ: 12cm



お問い合わせ先

・店名: 靴工房 ZAPATEO
・住所: 〒111-0032 東京都台東区浅草7-3-6 タテマツビル 2F #1
・電話: 03-5731-6467
・FAX: 03-5731-6467
・ホームページ: 靴工房 ZAPATEO







 

ボッコ靴
天然ゴムで作られた、雪上に最適な作業靴

「ちゃけちょけ」の靴
自分を表現する大人女性のシュー・ブランド