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■ 2月28日~3月30日にかけて、「日本の伝記」を取り扱います







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「まろやかヨーグルトプレーン」
産地とあなたがダイレクトに繋がる、ヨーグルト

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東北・岩手県で乳製品を製造、販売している湯田牛乳公社の看板ヨーグルトといえば、そう、「まろやかヨーグルトプレーン」です。一部の地域以外では、スーパーやコンビニの店頭で見かけることすらないかも知れませんが、安心して下さい、通販で買えますよ。

岩手県の旧・湯田町(ゆだまち)で酪農がはじまったのは、戦後間もない頃。やがてそれらを統括すべく、1955年、湯田の農協に「ミルク・プラント」なる組織が作られました。これが後の湯田牛乳公社になります。


「まろやかヨーグルトプレーン」

内容量: 400 g
エネルギー: 260 kcal
タンパク質: 13.6 g
価格: オープン


そう説明されてもピンとこない方が大多数かとは存じます。が、岩手や秋田の給食の牛乳は今でも湯田牛乳の牛乳であるように、長い間地域に根付いてきたのは確かです。彼らの公式サイトでは酪農家の方を紹介していますから、産地と消費者をダイレクトに結んでいると言えます。

さて、つまり、湯田牛乳は酪農家の集まりに端を発するわけで、ヨーグルトに使われる生乳も、彼らのこだわりの生乳なのです。この「まろやかヨーグルトプレーン」は、そんな彼らのこだわりの生乳のみを使い、安定剤、脱脂粉乳、香料などを一切使わずに作られる、まさに湯田のプレーン・ヨーグルトと言えましょう。

免疫効果を高める乳酸菌が入っているなどありますが、ゴタクよりも食べ物は、まず味です。食べてみますと、あのヨーグルト独特の酸味が口内に漂います。食感としては、固形でもなく液体でもなくといった感じ。このまま何もナシで食べても勿論OKですが、個人的にはグラノーラやミューズリーに用いた方が美味しそうな気はします。

東日本大震災の時には、操業一時停止などに追い込まれはしましたが、現在は通常営業。独自の殺菌方法などを用いていることもあって、日本のヨーグルトを探索する際には目を離せない存在になっています。


株式会社湯田牛乳公社




 

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