日本語 | English

■ 4月30日~6月29日にかけて、「日本のジャズ」を取り扱います







Atom_feed
未来
マルカワみそが醸造する、自然に根ざした甘口味噌

LINEで送る

食品を求めるにあたって、無添加モノを好む傾向が、消費者の一部にではありますが、近年見受けられます。でも実際の店舗に出向いて、原材料にあれこれ目を走らせるのも結構な重労働ではないしょうか? 店舗によって品ぞろえが違ったりしますから、なおのこと。

さて、この記事を読んでいるという事は、あなたはネットをお使いのはず。で、あるならば、福井県のマルカワみそのネット・ショップをおススメします。1914年に福井県で創業して以来、天然醸造を心がけているメーカーなのですが、味噌に添加物を使用しないだけでなく、原材料やオケを洗うのにも農薬などの化学薬品を出来るだけ使わないというのが彼らのポリシー。よって、天然の味噌を味わいたい方には、正にうってつけと言えるでしょう。



© マルカワみそ株式会社


ちなみに、なぜ天然醸造にこだわるのかというと、マルカワみそいわく「天然醸造で仕込んだ味噌の方がおいしいから」だそうです。時代の要請ともいえる大量生産の潮流に背いてでも、美味なる味噌を作り届けたい。そんな想いから作られた味噌なのです。


限定甘口味噌「未来」

税込価格: 1,296 円(400 g)
 2,916円(1 kg)
賞味期限: 7ヶ月
原材料: 有機米、有機大豆、
塩田結晶塩とキパワーソルト

そのマルカワみそのラインナップの中でも断トツの人気を誇るのが、甘口味噌「未来」です。農薬はもちろん肥料すら使わない自然栽培で育てた有機米(宮城県産ササニシキ)と有機大豆(北海道産白目大豆)のみを用いて、年に一回、寒の時期に仕込まれる限定味噌ですが、味噌汁に使えば、出汁なんて要らないんじゃないかというくらい、豊潤な味噌の味わいと香りを楽しめます。味噌汁のみならず、鍋に用いてもこれがなかなか。

「未来」というネーミングは、輝かしい未来に向けての味噌作りという彼らの想いからですが、大量生産・大量消費・大量投棄のためのシステムである工業生産による味噌が増えた現代だからこそ、彼らの味噌の価値は増しているのではないでしょうか。思えば高度経済成長と言うのは、確かに日本の国際的地位を高めたかもしれませんが、それは子孫に何を遺すのかを考えない、刹那的な繁栄だったようにも思います。次代のための「未来」という味噌を、あなたと、あなたの跡を継ぐ人へ。


会社情報

・社名: マルカワみそ株式会社
・創業: 1914年12月(大正3年)
・代表者: 河崎 宏
・所在地: 〒915-0006 福井県越前市杉崎町12-62
・TEL: 0778-27-2111
・FAX: 0778-27-2877





 

やまだの金山寺味噌
おかずとして食べる、和歌山の名物味噌

みそトマト
地産地消を体現した、北海道発の味噌とトマトのミックス