日本語 | English

■ 10月31日~11月29日にかけて、「2017年のポップス」をフィーチャーします







Atom_feed
サントリー 奥大山の天然水
水源を守り供給される天然水を、鳥取から

LINEで送る

ミネラル・ウォーターを選ぶとき、どのような基準をもって選ぶだろうか。硬度、含まれるミネラルの含量、メーカー・・・まあ、人それぞれいろんな尺度があるだろう。

しかし天然水である以上、もっとも大切なのは採水地の環境ではないだろうか。基本的に天然水は、雨水が地表に吸い込まれ、地層に浸み込み、生まれるもの。よって採水地周辺の土壌が汚染されている状況においては、いくら殺菌加工が施されていても、飲み水として安心はできない。


『奥大山の天然水』

Ca: 0.2~0.7 mg
K: 0.2~0.6 mg
Mg: 0.1~0.3 mg
Na: 0.4~1.0 mg
pH: 約7
殺菌方法: 加熱ろ過
希望小売価格: 税抜130円(550 ml)
サントリーの「奥大山の天然水」は、その名の通り、鳥取県の大山のふもとにある、西日本最大級のブナの森に湧く水だ。軟水か硬水かでいえば、軟水。したがって、炊飯や料理に最適、そのまま飲んだりするのにも飲みやすいと言う水である。もっとも販売エリアは関西・四国・中国地方なので、その他の地域にお住まいの方には、とんと覚えがない商品かも知れないが・・・

サントリーいわく、美味しい水を提供すべく、自然との共存が図られていると言う。自治体と協力し、鳥取県内の工場周辺で、鳥取大学の学術的監修のもと、水源涵養・森林整備活動を展開。他にも工場周辺に積もった雪を雪室に貯蔵し、必要な時には冷水を作るなどして、二酸化炭素の排出削減に努めているなど、事例はいくつもある。

加熱による殺菌処理だけでは、汚染物質を完全に除去はできないのが本当のところ。有名な海外製ミネラル・ウォーター「エビアン」のケースにおいては、自治体や農業団体が環境保護のための組織を立ち上げ、採水地の保護に取り組み続けているという。

「奥大山の天然水」を飲み、それに触れることで、水源の保護がいかに重要であるか、改めて考えてみてほしいと願う。


会社情報

・社名: サントリーホールディングス株式会社
・住所: 〒530-8203 大阪府大阪市北区堂島浜2-1-40
・電話: 06-6346-1131
・創業: 1899年
・ホームページ: http://www.suntory.co.jp/





 

ハラダ製茶の徳用玄米茶
手軽に、新年のお茶をたしなみたい方へ

非常用5年保存水
富士ミネラルウォーターが届ける、安全の保存水