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■ 9月30日~10月30日にかけて、「日本のアイス」をフィーチャーします







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『月のしずく』
和歌山の霊峰より、ミネラル豊富な中硬水を

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便宜上の事ではありますが、日本の水は硬度で大別すると3種類に分けられます。硬度100以下の水は「軟水」、硬度101~300の「中硬水」、硬度301以上の「硬水」です。硬度の計算式は、国によって、また場合によって異なるので、今回は割愛いたします。


『月のしずく』
Ca: 48 mg Mg: 13 mg
K: 2.3 mg Na: 57 mg
硬度:173
pH:7.2
殺菌方法:超高温短時間殺菌
内容量:2L
価格:税込840円


次に特性について述べましょう。軟水とはどんな水でしょうか。飲んでいて心地好く、料理にも用いるのにもいいのですが、いかんせん含んでいるミネラルは少なく、「ミネラルウォーター」としてはやや力不足です。

反対に、硬水は飲みごたえがあり、料理などに用いるのには不適切ですが、ミネラル補給という目的には適した水といえます。

「中硬水」は、まさにその中間。料理に用いてもそれほどの不協和音にはならず、ミネラル補給にもなかなかに役立ってくれます。今回紹介したいのは、この中硬水の1種、和歌山県産の『月のしずく』です。歌謡曲のタイトルみたいですが、れっきとしたミネラルウォーターです。

弘法大師ともゆかりのある霊峰として名高い高野山。その山麓から湧き出る、通称「金水」「銀水」と呼ばれる2つの清水を組み合わせて作られたミネラルウォーターです。

クセがなく、料理はもちろんのことコーヒーやお茶を淹れるのにも適していますので、不足しがちなミネラルを手軽に補給するには、うってつけの1品と言えるでしょう。










 

『巻機円水(まきはたえんすい)』
質もデザインも抜かりなしの、新潟・巻機山の水

『白神山地の水』
日本一の軟水を、東北の世界遺産から