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■ 3月31日~4月29日にかけて、「日本のお菓子」を取り扱います







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「至高」
無上の品質を誇るティシューを、日本製紙クレシアより

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戦後の日本において最も成長した家庭用紙、つまり最も我々の生活への密着度を深めた紙といえば、やはりティシュー・ペーパーでしょう。特に箱に入ったティシューは今ではどの家庭にも、どの単身者の住居にも、必ず1つは存在するほどに普及しています。

1964年、スコットペーパー社と日本製紙の前身企業のひとつである山陽パルプとの合弁会社である山陽スコット社(1961年設立)によって、日本で初めての箱入りティシューが発売されました。つまり日本の箱入りティシューの夜明けは、山陽スコットに連れられて来たわけですが、この山陽スコット社が現在の日本製紙クレシアです。

日本製紙といえば日本第2位(「2位じゃダメなんですか?」)の製紙メーカーでありますし、何より日本のティシューの先陣を切ったという自負からでしょう、同社は並み居るティシューの中でも最高品質を誇るシリーズを2008年11月より手掛けています。その名も「至高」シリーズです。


「クリネックス ティシュー 至高」
価格:オープン
ひと言に最高品質のティシューといっても、「何を基準に?」と思われるかもしれません。答えは「すべて」です。まず、やわらかさ。ティシューのやわらかさは、針葉樹系パルプと広葉樹系パルプの配合比率、紙漉きの後の乾燥温度など、様々な要因が絡み合って形成されます。人が使うのに最も心地好いやわらかさを追求した数々のトライ&エラーの末に、ローションを塗布せずに紙のみでローション・ティシューをしのぐ肌触りを実現したのです。

また、触感のみならず、吸水力や強さも「至高」の名に恥じない仕上がりになっています。そして妥協の無い良い仕事には顧客も応えてくれる、という事でしょうか。2010年12月に発売した「至高」シリーズの新商品「羽衣」は、当初は2か月で販売数500セットを目標としていたものの、2週間で完売したといいます。


「クリネックス ティシュー 至高『羽衣』」
価格:オープン
「至高」はティシュー1枚につき3枚のシートが重ねられていますが、「羽衣」は4枚重ね。やわらかく、強度を持ちながらも、まさに天女の羽衣のようになめらかな使い心地を実現しています。「至高」と「羽衣」、どちらからも、同社のティシューへのプライドと探究心が伝わって来るようです。


会社情報

・社名:日本製紙クレシア株式会社
・設立:1996年
・従業員数:748人(2013年度)
・本社所在地:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目6番地
・電話番号:03-6665-5300
・工場:埼玉県、神奈川県、静岡県、京都府
・ホームページ:日本製紙クレシア株式会社







 

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