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■ 10月31日~11月29日にかけて、「2017年のポップス」をフィーチャーします







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エリエールのティッシュ
お肌とお財布に優しい、「ハズレない」ティッシュ

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いやぁ、スゴイなぁと思いました。2011年の、あの大王製紙の3代目経営者が、個人のカジノ豪遊費を自社関連会社から引き出していた事件です。なんと、手をつけた会社の金は106億円! 素直に、私ならそんなお金手元にあったら、ギャンブルに使わず、海外の銀行へ複数口座を作るなりペーパー・カンパニーを作るなりして、海外へ高飛びして一生安楽に過ごしたろう、と思います。ちなみにこの御曹司は2012年の裁判で、懲役4年の判決を下されました。


「エリエール ティシュー」
価格:オープン
それにしても、いくら大企業の御曹司だからって、担保もなしにこんな巨額のキャッシュを融通するなんて、この企業の監査役達は何をしていたんでしょうね。こりゃ、大王製紙の商品もアテになんねぇな、と思われるかも知れませんが、そんな事はありません。必ずしも「企業の抱える問題」=「その企業の商品の品質における問題」ではないのです。この企業の家庭紙部門におけるリーディング・プロダクト、「エリエール」のティッシュは、日本のティッシュの中で一番「ハズレのない」ティッシュと言えるでしょう。

衛生用紙として、生産量を基準とする所では国内シェア15%で堂々1位(※)の、まさしくティッシュの日本代表といっても差し支えの無い「エリエール」のティッシュ。大王製紙は1979年、「エリエール」ブランドを展開し始めましたが、その品質の良さと効果的なイメージ戦略も相俟って、徐々に人気を博しシェアを拡大、1986年には国内シェア首位の座に登り詰めたといいます。


「エリエール+Water」
価格:オープン
「エリエール フ・ワ・リ」や「エリエール ティシュー」、「エリエール贅沢保湿」など、同ブランドは様々な種類のティッシュが展開していますが、どれも肌に優しい質感を実現しています。つまり、ティッシュの2大用途、モノを包む、汚れをぬぐう、において、快適な使い心地を提供しています。

花粉症、鼻炎持ちの方など、優しい質感のティッシュは生活に不可欠でしょう。数多くある日本のティッシュの中で、値段と性能の折り合いが一番良い(安いものでも肌に優しい)のが、「エリエール」のティッシュと言えます。



※ ・・・日本経済新聞社『日経市場占有率』2011年版より


会社情報

・社名:大王製紙株式会社
・設立:1943年
・従業員数:3071人(2012年度)
・本社所在地:〒799-0492 愛媛県四国中央市三島紙屋町2-60
・電話番号:0896-23-9001
・工場:愛媛県、岐阜県
・ホームページ:大王製紙株式会社







 

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「至高」
無上の品質を誇るティシューを、日本製紙クレシアより