日本語 | English

■ 8月31日~9月29日にかけて、「2016年のポップス」を(今頃)取り扱います







Atom_feed
こすって消せるボールペン
無印良品の<消せるボールペン>

LINEで送る

すっかり今日では一般文房具として定着した感がある<消せるボールペン>。ボールペンで書いたものは、修正液を使うか、グリグリと塗りつぶしてでしか書き直せないなどという旧来の常識を打破し、もはや鉛筆・シャープペンシルと同等の価値にまでボールペンを持ってきた、画期的文具です。

色々なメーカーから<消せるボールペン>が出されていますが、今回オススメしたいのは、無印良品で販売されている「こすって消せるボールペン」です。キャップ部分にある専用ラバーでこすって消せば、何度でも書き直しは可能。ある一定の温度に達すると色が消えるインク(筆跡)を、その摩擦で消すという仕組みになっています。

と、ここまで来て、「摩擦? ん? ちょっと待って、それって英語にするとフリクション。フリクションって・・・(文房具メーカーの)パイロットが販売している<消せるボールペン>じゃないの?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたは正しい! 実はこのボールペン、パイロットのOEM(相手先ブランド名製造)商品なのです。無印良品で展開している太さは0・5ミリですが、パイロットのリフィル(付け替え用の芯のこと)を用いることで、より太い0・7ミリにすることも出来たりする裏技があったりします。


こすって消せるボールペン
カラー:黒、赤、オレンジ、緑、水色
青、紫、ピンク
価格:157円 (税込)
「いやいや、じゃ、パイロットの買った方がいいんじゃね?」そんな正統派な意見もありましょうが、それを払いのけて、無印の「こすって消せるボールペン」を推す理由とは?

まず、無印良品の品物を(限定的にではありますが)販売しているコンビニ・ファミリーマートで手軽に買えるのが嬉しいという点。地方在住の「うちの近く、ファミマねーし」という方もいらっしゃいましょうが、全都道府県にコンビニ店舗がありますから、無印良品の店舗とあわせると、ずいぶん手軽といえるのではないでしょうか。

そして、デザインがシンプルで良い割に、値段が安い。パイロットのフリクションは、販売地域にもよりましょうが、大体200円以上。千円以上するタイプだってあります。しかし「こすって消せるボールペン」は税込157円。何色も揃えることを考えると、嬉しい価格差です。



会社情報

・社名: 株式会社良品計画
・住所: 〒170-8424 東京都豊島区東池袋4-26-3
・設立: 1979年5月18日
・従業員数: 1218人(2010年)







 

MDノート
書き心地を追求した究極のノート

tenori はんこのり
ピンポイントに貼るなら、この糊を