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■ 10月31日~11月29日にかけて、「2017年のポップス」をフィーチャーします







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ポキステーション
折ろうぜ、カッターの刃を!

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カッター・ナイフのシェアで過半数を獲得している企業と言えば、大阪に本社を構えるオルファです。その社名からして、「折る刃」、つまり「オルファ」だ、なんていう地口から来ているくらいですから。

とはいうものの、ここではあなたがオルファのカッターを使っているか否か、というのはまた別の話として、カッターの刃を折らないで使い続けている人というのは、存外多いのではないでしょうか? いったい何のために刃を「折る」システムになっているのか、その利点が全く活かせていない、という人が。折らないまま使うと、切れ味が鈍化してしまうのですが・・・

「そうは言ったって、刃を折るって怖いじゃないですか。刃物ですよ、刃物。万が一、折った刃がピュンと飛んで手や腕に刺さったら、パニックですよ」とおっしゃる方も多いと思いますし、危険視するお気持ちもお察しします。小さなお子さんをお持ちの方なら、なおさらのことでしょう。


ポキステーション (214B)

重量: 118 g
価格: オープン

「ポキステーション」は、そんな方のための、安心してカッターの刃を折れる器具です。使い方は簡単です。カッターを穴に差し込んで、レバーを押すだけ。折れた刃は「ポキステーション」内部に落ちるので、刃が飛んでくるかも、という恐怖を感じる必要はありません。


取扱説明書には、「自社製品(つまりオルファ社のカッター)以外のカッターの使用については保証していません」とありますが、オルファのサイトには「現在ではオルファの替刃のサイズ、折れ線の角度が、世界の標準」とあります。実際、他社製品を試したところ、無事に折れました。勿論、この世のすべての商品を試したわけではないので、このあたりは私も保証いたしかねますが・・・

この手の商品って便利ですけど使用頻度は少なくて、ついつい何処かに無くしがちです。しかしポケット・スタンドがあるため、普段は卓上スタンドとしても活躍します。時折オマケで付いてくる刃折器を、より機能的かつ実用的にした、確かな一品です。



会社情報

・社名: オルファ株式会社
・住所: 〒537-0021 大阪府大阪市東成区東中本2丁目11番8号
・設立: 1967年6月8日







 

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