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■ 10月31日~11月29日にかけて、「2017年のポップス」をフィーチャーします







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サスギャラリーのチタンビールカップ
ビールを一番美味しく飲むためのビアカップ

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夏と言えば? スイカだとか海水浴だとか、色々な答えが期待できそうですが、おおよそ20歳以上の人ならば、九割九分こう答えるのではないでしょうか。「ビールだ」と。一年中飲んでいるくせに何を白々しい・・・とは言わないでください。

確かに暑い外からほうほうの体で帰ってきて、家で飲むビール(ビールもどき含む)が最高、っていう季節です。冷たいビールは美味しいものです。下戸の人の場合は、炭酸飲料や麦茶を想定してもらえばいいかと思います。


サスギャラリー
真空チタンビールカップ ≪ミラー≫

容量: 400 cc
価格: 税抜19,000円
さて、それならこんな風に考えませんか?「どうせ飲むならより美味しく飲みたい。そのためのコップがあっても良いな」と。サスギャラリーが展開しているチタンビールカップは、正にその要求に応えるビアカップなのです。

制作自体は、新潟県・燕市に存在する株式会社セブン・セブンによるもの。彼らの金属加工のウデは世界からも一目置かれるほど確かなものであり、サスギャラリーは2007年から同社の東京営業所を基点として展開されるようになったギャラリーです。いわく「日々の暮らしにおける金属の新しいカタチ」の提案がブランド・コンセブトだとか。


サスギャラリー
真空チタンビールカップ ≪セピア≫

容量: 400 cc
価格: 税抜22,000円
さて、このチタンカップをおススメする理由は、まず何といっても冷たいものが冷たいままという、その優れた保冷効果ゆえ、です。なんとガラスコップの6倍の保冷効果があるといいます。ああ、それなら錫容器でも良いじゃないか、と云われそうですが、単にコールド・ドリンクにおいてならそれでも良いと思います。しかし錫は熱に弱く、ホット・ドリンクを入れる容器としては適しません。ホット・ドリンクのために別のコップを買うというなら話は別ですが、大抵のご家庭には不経済なお話です。

サスギャラリーのチタンカップは、ホット・ドリンクもOK。しかも同社製品特有の真空二重構造により、外に温度が伝わりにくいため、取っ手も要らず、素手で持てます。それは同時に、冷たい飲み物を入れても結露が起きにくいということでもあります。コレさえあれば、机にドリンクを置いて、うっかりそのままにして下の書類や本がビチョビチョ・・・という悲劇も起きにくいわけです。

チタンといえば、素材として「軽い・強い」が特徴ですから、ガラスコップのように割れやすいということもありません。また医療器具やアクセサリーにも使われている数多の例が証明済みですが、アレルギーも起きにくい。安全面でも、頼れる一品です。



お問い合わせ先

・社名: 株式会社セブン・セブン
・住所: 〒959-1280 新潟県燕市花見300番地
・電話: 0256-62-4117
・創業: 1965年
・ホームページ: SUSgallery







 

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