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ハセガワのサイエンス・ワールド
科学の面白さを、模型で味わえるシリーズ

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1/48 無人宇宙探査機 ボイジャー
全長394 mm
税込2,100円

1977年、太陽系の外惑星、および太陽系外の探査のためにNASAが打ち上げたボイジャー1号・2号。それは国境や思想を超えた、人類のロマンの象徴として、数多の物語の中で語り継がれてきた。

そんなボイジャーを税込2,100円という格安の値段で作れてしまうのだ。それが、ハセガワ(旧・長谷川製作所)の展開するサイエンス・ワールドの第2弾として今年(2012年)6月に発売されて以来好評を博している『1/48 無人宇宙探査機ボイジャー』である。


1/72 有人潜水調査船 しんかい6500
全長137 mm
税込2,100円
このサイエンス・ワールド・シリーズ、科学の面白さ≒知る楽しさを、模型を作る喜びの中で感じてもらおうというテーマのもと、昨年(2011年)よりハセガワが展開しているもの。ちなみに、第1弾はかの有名な有人潜水艇『しんかい6500』の1/72モデル(価格は同じく税込2,100円)であった。

ハセガワといえば1941年創設以来、「飛行機のハセガワ」といわれるほど飛行機模型に定評があったものだが、なかなかどうして、このボイジャーのキットもその評に遜色劣らぬほどに作りやすい(=初心者にもやさしい)上に精巧に出来ている。

ボイジャーには、「地球の音」と名づけられた、地球外生命体に遭遇した時に備えての人類からのメッセージや音や写真を収録したゴールデン・レコードが取り付けられていることは有名な話だが、このキットにもそれが金メッキ・パーツで取り付けられている。その精巧さもまた嬉しいところ。

※全画像はAmazon.co.jpからのものとなります。



株式会社ハセガワ 公式サイト
サイエンス ワールド ノート







 

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