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■ 11月30日~12月30日にかけて、「日本のアイス」をフィーチャーします







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マーパ・カーサ
「家族」と共に遊び、生きてゆく

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mapa casa (マーパ・カーサ)

サイズ(人形)大: 幅6cm × 奥行き1.7cm × 高さ6.5cm
小: 幅3.8cm × 奥行き1.7cm × 高さ4.2cm

素材:頭/(白)ハードメープル (赤)ベンゲー
(茶)ブビンガ 体/カバ材

税抜価格: 19,000円


はるか昔、まだ言葉を操ることすらたどたどしかった子供の頃、遊びの意識の根底に存在していたのは、家族だったと思います。特に女の子にとってはそうでしょう。おままごとはそのまま家族のロール・プレイですし、ドール・ハウスで遊ぶ女の子にとっては人形の家族構成が大事でしたから。

子が生まれて最初に溶け込むコミュニティが家族ですから、家族意識が遊びの根底にあるのは自然なことでしょう。「マーパ・カーサ」という、ちょっと高価なおもちゃがあります。言ってしまえば、大人と子供を象った木のおもちゃですが、これも子供の意識の内にある「家族」を掘り下げ、知育につなげるものだと考えます。

カーサはイタリア語で「家」を意味します。そしてマーパは「ママとパパ」の意だとか。つまり「マーパ・カーサ」とは「ママとパパのおうち(家族ですね)」を意味するのです。「なんで日本製のオモチャに、外国のそんな洒落た名前がついとんねん?」と思われるかも知れませんが、作者の富永周平さんがイタリア生まれのイタリア育ちなので、これはもういたしかたないところ。


「マーパ・カーサ」に入っているのは、木で出来た大きな人形と小さな人形。遊ぶ際に子供はすぐに小さい方を自分だと見立てて、そのまま大きい人形からお父さんやお母さんを連想し、世界を組み立て、広げていけるのです。

家族と言うのは、我々の世界において最も身近で最小の共同体です。人類みな兄弟というのはちょっと飛躍し過ぎの気もしますが、隣り合う人にもそれぞれ家族があってその人が存在している、そのことを認識しているだけで、世界は色を変えるでしょう。あなたの意識の奥底で世界は、社会は、物語は広がって行くはずです。「マーパ・カーサ」は、その機会を幼子に寄与する一助となり得ましょう。

積み木のように積み上げるのも、ドミノ倒しとして並べるのも、おままごとに使うのも、遊び方は無限です。おもちゃとしてもさることながら、インテリアとしてもなかなかの一品です。


会社情報

・社名: 工房マーパ
・住所: 〒216-0007 神奈川県川崎市宮前区小台 1-7-5-402
・電話: 044-873-4125





 

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