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■ 11月30日~12月30日にかけて、「日本のアイス」をフィーチャーします







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丹菊モデルクラフトの水上機
バルサキット・オブ・水上機のパイオニア

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瑞雲 4C-120 品番:303
全長1525㎜ 全幅:1780㎜
全備重量:約4.5㎏ 税込価格:54,600円



今回紹介するのは、RC模型飛行機の中でも上級者向けと言われる「バルサキット」の水上機モデル。

まずはバルサキットとは何かを説明しよう。バルサとは熱帯地方等で育つバルサの木のこと。現在、RC模型飛行機の主流はARF(オールモスト・レディ・トゥ・フライの略称。購入する時には半完成状態のRC模型飛行機キットのこと)キットだが、ひと昔前まではRC模型飛行機のキットの定番はバルサキットだった。


別タイプの水上機のバルサキット
作る時は作る時で、慣れていないうちは難儀なものである。骨組みから作らねばならないし、工作スペースも結構なスペースを要する。恐らく、小中学生の頃、図工が苦手だったという人には相当苦痛を伴う作業だろう。しかし、自身の作る模型飛行機の構造を理解しやすいし、カスタマイズや修理もオーナーのさじ加減ひとつで好きに出来るため、RC模型飛行機の愛好家からは大変に好まれているキットでもあるのだ。

さて、そんなバルサキットで普通の飛行機を作っても面白くない(ことはないと思うが)という御仁のために、「水上機のパイオニア」とも呼ばれる丹菊モデルクラフト(愛知県)の水上機モデルを紹介しようというはこびになった訳だ(発売は㈱テトラによる)。

オススメは日本海軍の水上偵察機『瑞雲(ずいうん)』。奇しくも、愛知航空機が作った偵察機の模型を、同じく愛知のメーカーが作ったというものだが、きっとモデラーたちの重宝する一機になること請け合いである。



丹菊モデルクラフト 公式サイト







 

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