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■ 11月30日~12月30日にかけて、「日本のアイス」をフィーチャーします







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やまね工房のぬいぐるみ
立体図鑑が訴える、愛らしさとクライシス

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地球ができてからというもの、生物はその上で誕生しては絶滅して、そのくり返しが歴史として刻まれてきました。それが自然の流れによってのものであれ、人間の身勝手によるものであれ、地球の営みの刻印と形容されましょう。最近では、2012年にニホンカワウソが絶滅認定されましたのも記憶に新しいと思います。

自然を、生態系を壊し続ける人間は、いかにして野生動物と共存・共生できるのか。ぬいぐるみ作家の落合けいこさんは、そんな危機感と疑問へのひとつの回答として、今から30年前、やまね工房を立ち上げました。

りゅうきゅうこのはずく

全長: 約 11 cm
(実物は全長約 22 cm)
税抜価格: 1,620円

やまね工房で製作・展示されるぬいぐるみのモデルは、日本の野生動物です。回り道かも知れませんが、生き物そっくりのぬいぐるみを作り、それに親しんでもらうことで、野生を慈しむ気持ちを1人でも多くの人に持ってもらえたら。落合さんは、かように考えたのです。

そんなわけで、やまね工房のぬいぐるみは、立体図鑑と言えるほどのクオリティを誇ります。素材からディテールに至るまで、一切の妥協を許していません。日本の野生動物の正しい表情を形成し、1人でも多くの人に届けたい、可愛がってもらいたい、という想いがこめられているからこそでしょう。製作は、栃木の遠藤玩具製作所が請け負っています。

ぬいぐるみはオンライン・ショップではもちろん、北海道・網走にある店舗でも購入できます。なぜ網走なのかと言うと、落合さんの中での、自然の原体験の場所だからだそうです。



会社情報

・店名: やまね工房
・住所: 〒093-0045 北海道網走市大曲(字)-46-19
・電話: 0152-44-6668
・ホームページ: どうぶつのぬいぐるみ やまね工房







 

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