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宮忠の注連縄(しめなわ)飾り
三重県伊勢市より、厳格なしめ縄飾りをあなたの玄関先に

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福岡県福津市に存在する宮地嶽神社。ここでは、直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンという日本一の大しめ縄がどーんと飾られています。この日本一の大しめ縄は3年に1度かけ替えてきたとのことですが、ちょうど今年(2012年)の12月15日にかけ替え作業がおこなわれたばかりです。


しめ縄(玄関用)

さて、そんな厳格・神聖の象徴とも言えるしめ縄ですが、もともとは聖域と現世を隔てる、いわば結界を示すものとして日本では古来より親しまれてきました。

現在では、お正月を迎えるにあたって、クリスマスが終わってから12月28日までに、家庭の玄関先や神棚に飾られるのが一般的といえます。それ以後だと、迎える神様に対して一夜漬けみたいに儀式を執り行うのは失礼との意にあたるそうです。


しめ縄(神棚用)
2寸5尺

一方、取り外す時期は地方によってまちまちで、1月7日過ぎあたりが大半です。しかし、日本は広いもので、1年中しめ縄を飾る地域があります。伊勢の「神宮」を有する、三重県の伊勢志摩地方です。

そんな伊勢市にて、1938年より宮づくりを手掛けてきたのが株式会社宮忠です。発足当時は神殿造りを手掛けており、現在はしめ縄のみならず神棚など神祭具の製造・販売を営む会社です。昭和後期には時の三重県知事より優秀技能者として表彰されるなど、その技能と品質には定評があります。

是非一度、貴宅の玄関先にそのしめ縄飾りを飾ってみてください。きっとご多幸が訪れますよ。



株式会社 宮忠
 住所:三重県伊勢市岡本1丁目2-38
 TEL:0596-28-0412
 公式サイト:株式会社 宮忠










 

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