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■ 11月30日から12月30日にかけて、のど飴をフィーチャーします







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東京マルイ SGR-12
東京マルイのオリジナル電動ショットガン

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東京マルイ。エアソフトガン(BB弾を発射する遊戯銃)の国内最大手です。他の国内メーカーにはKSC(山梨)やウエスタンアームズ(東京)などがあります。どのジャンルでもだいたいそうですけど、最大手というのは初心者にも比較的優しいですから、初心者の方はまず最大手のモノに着手されるのが吉かと思います。



全長 730 mm / 銃身長 270 mm / 重量 4,400 g
弾丸 6 mm BB (0.2〜0.25 g) / 動力源 ミニSバッテリー
装弾数 96 発 / 定価 69,800円(税別)
※対象年齢18歳以上

どこが初心者に優しいのか。東京マルイのターゲットは広範囲に及びます。ここで取り上げるSGR-12の対象年齢は18歳以上ですが、ラインナップを見ると「対象年齢10歳以上」という商品もありますから、決してオトナ御用達のメーカーというのではない。加えて、ミリタリーマニアにならなくても楽しめるというのもポイントです。トイ・ガンの世界では、エゴズやスペツナズなど、実在の軍隊に通じていないと楽しめないきらいが少なからずあります。ところがこのSGR-12のように、東京マルイのオリジナル(つまりモデルが実在しない)を愛用するにおいては、そんな知識は要りません。そういった点が初心者にも取っつきやすいのではないかと思います。

SGR-12は、2016年に発表された、東京マルイのオリジナル電動フルオート・ショットガンです。フルオートで秒間約30発撃ち込める、とんでもないやつです。重量はなんと4キロ以上。ちょっと大きめの猫を抱えるくらいの力が要ることになります。詳しいトリセツは、同商品を買って箱を開けると、ビニール袋に内包されている形で見つかると思いますので、そちらをどうぞ。



ちなみに付属のマガジンから見えるショット・シェル(上図参照)はダミーです。マガジン自体の重さは約400グラム。総じて、全体のバランス、デザイン共に良好だと思います(何様だって話ですが)。

しかしこれを実際の競技で使うとなると、使い勝手はともかく、戦術がかなり限定されそうな気はします。その点では、初心者の方には向かないかもしれませんが‥‥。あと、あくまで「電動」なので、バッテリーに気を配り続けないといけないのは言わずもがなです。







 

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この塗料はOEMではありません